海の上、空の下で想うこと

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zoom RSS アースデイをはじめた男

<<   作成日時 : 2007/03/25 21:43   >>

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ついに東京でも桜が開花したそう。
今年の冬は温暖だったとはいえ
長い冬が終わり
春の訪れを告げるさわやかな風や太陽の優しい日差し、新緑の匂いは
心地よく、ワクワクしてくる

もうすぐ4月。
新しい生活をはじめる人が多いこの季節
あたためてきたいろんな面白いことが芽吹きはじめる
いろんなワクワクがはじまる(私も20代最後の年です!)
そして、今年も、アースデイがやってくる


アースデイ(4月22日)、それは、地球のことを考えて、行動する日。
年々規模が拡大しているアースデイ東京は、
11万人を超えるエコ・コンシャスな人たちが代々木公園に集まる
市民による最大の環境フェスになった。

画像



そのルーツは、1970年にアメリカではじまった「アースデイ」
なんと2000万人が参加したそう!!
現在、世界175カ国、5億人が参加するムーブメントにまで成長した
この環境ムーブメントを立ち上げたのが、当時大学生だったデニス・ヘイズさん*1
greenzが制作協力しているアースデイ公式フリーぺーパー『地球の日の歩き方』
掲載するため、デニスさんに、アースデイのはじまり、これからの地球の未来についてインタビューを行った。


画像 







激シブのデニスさん。快くインタビューに応じてくれた


アースデイは、もともと、人口増加や核兵器の増加などグローバルに起きている社会問題に関心を持つ大学生を中心に、
キャンパスで起こったムーブメントだったんです。
そこに、大気汚染や廃棄物処理の問題など地域の問題を抱える
ニューヨーク、サンフランシスコなどの大都市も参加しました。

ニューヨークでは、市長からサポートが得られ、
セントラルパークの芝生を集会場にしたり、
6番街を車をしめだして歩行者天国にすることで
100万人以上が参加しました。
これらがマスメディアによって大きく取り上げられたことで
瞬く間に全米中に拡がったんです。

第一回は、人々が環境と調和したカタチで生き、街をつくり、
産業を興すといった基本的な価値観を共有できたことが
成功した大きな所以だったように思います・・・



全文は、4月3日発行(予定)のフリーペーパー『地球の日の歩き方』で要チェック。
http://www.earthday-book.net/


じゃあ、アースデイ東京の歴史はというと、


2001年4月20〜22日、東京では新たに実行委員長にC.W.ニコル氏を迎え、
代々木公園と明治神宮、新宿パークタワーを会場に、坂本龍一氏のフリーライブをはじめ、
さまざまなイベントが催されました。また全国の会場とつなぎ、初めてインターネット中継されました。開催規模(参加者総数8万人)もインターネットを使った発信も、
今までにない21世紀最初のアースデイにふさわしいものでした。
その後も東京でのアースデイは、毎年代々木公園をメイン会場に開催され、
参加団体数、内容、来場者数も年を重ねるごとに大きくなっており、国内最大の
市民ボランティアによる環境フェアとして、すっかり定着しています。

[毎日がアースデイ]

環境問題は、ある意味では人と地球、人とそれ以外の生物、
人と人のコミュニケーション問題とも言えます。それは、家族や友人、
大切な人たちとの関係に似ています。そこでは、他者とうまくやっていくための
心のありようが問われます。自分本意なだけでは、スムーズなやりとりはできません。
 “エゴからエコへ”。濁りをとって、思いやりをもって調和していくエコへと、
私たち一人ひとりの意識が向かい、社会がシフトしていくことが求められていると思います。

そして、C.W.ニコル氏は実行委員長就任以来、こう言いつづけています。
「今が、まさにラストチャンスの時なんだ」と‥‥。アースデイには、代表も規則もありません。アースデイは、民族・国籍・信条・政党・宗派を越えて、誰もが自由にその人の方法で、
地球環境を守る意思表示をする、国際連帯行動です。
 
さっそく今から、自分と地球とそこに住むたくさんのいのちとの対話、
アースデイ・アクションを起こしてみませんか。
やってみた日、それがあなたのアースデイです。



以上、アースデイ東京 http://www.earthday-tokyo.org/2007p/?page_id=5より抜粋


***


今年のアースデイ東京のテーマは、2歩先の近未来。

エネルギーと食をキーワードに
会場内のエネルギーは100%自然エネルギー!
代々木公園会場では、ディーゼル発電機を使用し、回収された使用済み天ぷら油
を原料としたバイオディーゼル燃料による自家発電を行なうそう。

超おいしいオーガニックレストランも大集合!
「地産地消」「GMO FREE(遺伝子組み換えでない)!」「旬の食材の使用」など
をコンセプトに、個性豊かな出店者が揃ってます。

他には、今年も盛り上がること必須、アースデイコンサート。
昨年は、UA、BONNIE PINK, LOVE PSYCHEDELICO、
多数のエココンシャスなアーティストがきましたね。

アースデイは何も昼間だけじゃない。
パスポートの役目を果たす公式リストバンドをつけていれば
クラブ間の移動・入場が自由!今年はアースデイAfter Party で夜も盛り上がる!
http://blog.otohane.net/cat16/cat35/

そして、greenz は、エコプロダクツ2006につづき、またまた
『アースデイ速報ステーション』
やっちゃいます。
今回は、企画もグレードアップし、面白いこと考えています。
お楽しみに!



ワクワクする未来を先取りに
キラキラした素敵な人たちとおしゃべりしに
おいしいご飯をたべに
代々木公園に足を運んでみよう



*1 デニス・ヘイズ プロフィール
スタンフォード大学大学院法学部卒業。
1970年、第1回目アースデーの事務局長を務めて以来、
170カ国が参加するアースデイネットワークの代表理事を務める。
カーター政権時代には、連邦政府のエネルギー調査研究所の所長を務め、
エネルギー工学をテーマにスタンフォード大学などで教鞭も執る。
世界銀行や数々の団体から名誉ある賞を受賞し、雑誌Time による
「地球のヒーロー」の一人に選ばれている。
現在は、様々な財団の理事や多くの研究・調査機関のフェローを務め、
Bullitt Foundation 代表












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