海の上、空の下で想うこと

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zoom RSS 世界をハッピーに変えるビジネス

<<   作成日時 : 2007/03/22 00:19   >>

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日々のニュースや新聞を見ていて思うことがある。

マスメディアでは
楽しいことや嬉しいことより
悲しいことや辛いことを報道する
方が多い気がする
それも、あまり深みのない伝え方で

もしかしたら、そのひとつひとつのストーリーの裏側には
明るくて、超ポジティブなことが潜んでいるかもしれない

でも、残念ながら、目に見えて、耳で聞こえてくる情報に
良くも悪くも、人は左右されてしまう
だから、本当のところどうなのよってことや、裏側にある物語りは
自分で知ろうと思わなきゃ、なかなか見えてこない


企業の不祥事にしても、
きっと今報道されているのは氷山の一角に過ぎない。
いつの時代も、あったはず。

でも、幸か不幸か、世間はそうしたあるまじき行為を
猛烈に批判したがる。
明らかに間違っていること、やってはいけないことを
声高に主張するのは、いいような気もするけど、
実際は、そんな報道が繰り返されると
誰もが、「またか」と思って、うんざりして、疲れてしまう。

そうすると、段々、希望や未来を描けない社会になっていってしまう。
社会のバランスや、人間同士のバランス、いろんなモノゴトの循環が
狂って、人間的な、本能的な感覚がなくなって、
楽しいとか、嬉しいとか思える話題より
誰かの不幸とか、どこかの国でおきた悲惨な事件とか
自分には関係ないのに
悲しい話題の方が、不思議と「盛り上がってしまう」


でも、本来、みんな、楽しいことの方が嬉しいわけで
ハッピーな気持ちは人へと連鎖していく


なんだか前置きが長くなったけど
いろんなことがある現代社会で
ハッピーなことは、どちらかといえば、悲しいかな
あまり報道されないのだけど
やっぱり、世の中にはがんばっている人たちがいて
がんばっている会社がある


そんな企業を2社、紹介します。

まず、イギリス生まれの化粧品店、ザ・ボディショップ 
greenz での連載も5回目になりました。
http://www.greenz.jp/report_list.asp?MAGAZINE_NUM=77
発売中のecocoloでもその先進的な取り組みについて記事を書かせてもらいました

画像


「今やコスメ業界は、ただ女性をキレイにすることが使命ではない。
数あるコスメブランドのなかでも、環境保護・社会貢献活動の先駆けとして
さまざまな店頭キャンペーンを展開し、環境問題や社会的なテーマに
取り組んでいるのが、76年イギリスで誕生した
『ザ・ボディショップ』・・・・』 続きは、ecocoloで。

そして、もう1社は、新しい公平な貿易のカタチ=フェアトレードの先駆者、ピープルツリー
同社代表サフィアさんのインタビュー、『人間らしい社会を創りたい』は
greenz で掲載中!→http://www.greenz.jp/index.asp?REPORT_NUM=421

この2つの会社に共通することは、
ビジネスを通して一人でも多くの人を
そして、世界をもっとハッピーにしたい
ということ。
シンプルな企業理念、ミッションだけど
とってもカッコイイし
何より、事業とマッチしていて
わかりやすい。

暗いニュースを見て、ブルーになっている人に
世の中にはハッピーなこともたくさんあるんだってこと
知ってほしい
そして、自分が知り得た小さなハッピーの種を
蒔いて、広めてほしい

そんなハッピーニュースがあふれる世の中になりますように











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